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映画 時代劇
2014 / 10 / 14 ( Tue )



最近見てきた映画 2本は どちらも 時代劇 

時代背景は ぜんぜん違うのですが どちらも 「かつらモノ」  です


ひとつは 「柘榴坂の仇討」 (ざくろざかのあだうち)


2014年9月23日ざくろ坂のあだ討ち1



桜田門外の変 で お殿様の警護についたお侍さんの その後を追ったもの

守りきれなかった、お役目を全うできなかった それは重罪で

切腹は許されず 責任を取って犯人(?)の 首をあげろとのお達し

何年も 追い続けるけど なかなか見つからない

時代や 環境が 激しく変動する時であったために

余計に 苦労や苦悩がおそってくる

もう  息苦しくて 見てられないって感じでした 

そこまで しなくても いいんじゃない? って 思っちゃう

でも 何より そこには忠義がある


もう一つの映画は 「蜩ノ記」 (ひぐらしのき)


2014年10月ひぐらしの記





いつぞやに 原作を読んだと ここで報告した本の映画化で

とっても 楽しみにしていた映画です


こちらも 個人的には なんの落ち度もないのに 

十年後に切腹を 言い渡されているお侍さんと

別件で罪を負った もう一人のお侍さんとの 3年に渡る話

気高い武士 という言葉がぴったりの 戸田秋谷を 役所広司と

やっぱり かっこいい 岡田准一君が ホントに役ピッタリでした

今もこの時代も 理不尽な事が たくさんあって

わかっていても くやしい 


ざくろざかも ひぐらしも 男の、武士の話だけど

どちらの映画も 奥さんとの あたたかい夫婦愛が 

もうひとつのテーマを 描いていました

そして どちらも この時代の愛情表現として

”手をとる” という 表現をしていました

言葉ではなく そっと手をとる

さりげなくて 心がホッと なりました

だんな様が 命がけで「義」を 通す

そんな 日本男子を支えている妻も ただ者じゃないですよ 

頭が下がりました 

どちらの 映画も 涙なしでは見れない とてもお勧めの邦画です

ぜひ 見てみてください 


それにしても 特に岡田君は ほとんどが正座で

大変だったんじゃないかしら?

なんて 全然違うところも 気になりました 



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